2025年、大阪のホテルの価格が異常に高騰してました。
万博開催の影響もあったのでしょうが家族で泊まろうと調べたら、1泊10万円で非常に驚きました。
もう少し安く快適に泊まれないか?
と調べると、少し離れた阪神なんば線 出来島駅にRakuten STAYの宿泊施設を発見しました。
Rakuten STAYとは?

知らなかったんですが、Rakuten STAYはその名の通り楽天の運営する宿泊ブランドで、
イメージとしては民泊以上ホテル未満というコンセプトだそうです。
確かに、旅行へ来た。
というより、
友達の家に遊びに来た。くらいの感覚でした。
泊まりはお陰様で快適に過ごせました。
料金

先に今回かかった費用ですが
家族5人、2泊で約11万円でした。
素泊まりです。
高っ、と思いました。
しかし、ユニバの周辺や大阪駅前は同様の広さ、ベッド数だと20万円でした。
苦渋の選択です。
部屋

ホテルに来たと言うより、大学時代の友人の家に遊びに来たという感じで、肩肘張らず非常にゆったり過ごせます。
くつろぎすぎて観光行くのが面倒になったほどです。




部屋にキッチン、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫など普通に生活できる様な設備が整っているので、面倒さえ乗り越えれば最低限の荷物だけでも洗濯して使い回し、食事も何食か何回か自炊できそうです。
多少の節約になりますので、元の金額ほどのよりは割安感が出そうです。
わざわざ旅行に来てそこまでするか?
という意見はもちろんですが。。。
靴はもちろん脱きます。



周辺施設

駅が徒歩2分、ホームまで5分で着きます。
徒歩2分圏内にスーパー2軒とコンビニ、100円ショップ、ドラッグストアがあり良くも悪くも普段と変わらぬ生活を送れてしまいます。
あと駅前にとても美味しいたこ焼き屋さんがありました。オススメです。
生地に出汁の味付けされてるのが本場風でした。
デメリット
隣に高速道路が走っており、音はあまりしなかったのですが多分大きなトラックが走ると少しだけ振動がありました。
それはあまり気にならなかったのですが、出来島駅を通過する電車が鉄橋を通る時にしっかり聞こえる音がしました。
それでもズボラな私はそんな気にはならなかったのですが、普通は気になるレベルの音の様に感じました。
一応、電車の走っている時間のみですのでずっとではないです。
交通事情
なんばには電車一本で行けるみたいです。
新大阪からは乗り換えが2回ほど必要で、ユニバや、万博方面へも1〜2回乗り換えでした。
乗り換え駅も上がって下りてと荷物を持っていたりベビーカー、子連れだと結構大変で、時間も乗換案内よりも多く掛かりました。
万博からタクシーだと高速代込みで6500円位掛かってしまいますが時間も20分程度と快適でした。
